キャンプで快適に過ごすために一番大事な事

キャンプといえば不快なことや、不便なことは付き物ですね。

例えば、「背中が痛くて眠れない」とか、「虫さされがひどかった」とか、「悪天候の中でストレスが溜まった」など、キャンプは経験を積めば積むほど、楽しいことばかりではなく苦い想い出も付いてくるものです。

そんなことを考えて「キャンプは有りえない」と、経験していない人まではじめから毛嫌いしてしまうケースもあります。

でも、キャンプの楽しさは未経験の人が想像しているよりはるかに大きいものです。

テント設営や荷持つ運びなど大変な事もありますが、それだけに楽しい時間は格別に感じられます。

夏の夜、心地よい風の中でゆらめく炎を見つめて、大切な人たちと談笑する時間・・
星空の下で聞く虫の声や波の音・朝の日差しを浴びながらの歯磨き・見ず知らずの人たちと交わす挨拶や、思いがけない出会い・・

こうやって書き記していくと、キャンプは楽しい事や、心地よい事の方が多いという事に気付くはずです。

大切なのは、感じ方なのかもしれませんね。

「キャンプを楽しいものにしよう!」とか「快適なものにしよう!」と思うからこそ、その過程も楽しめるのです。
苦い経験を経て、その経験を次のキャンプに生かしていけば良いのだと思います。