初心者キャンプのおススメ法

キャンプに憧れてはいるものの、少し不安もあるという人は多いでしょう。

「テントで寝られるだろうか」、「怖くて眠れないのではないだろうか」など心配は尽きません。

そんな人は、家のお庭でキャンプの練習をしてみるとよいと思います。
お庭が無理な場合は、近場の公園などを探してみると良いでしょう。

公園によっては宿泊が禁止されている場合もありますが、テント設営の練習くらいなら問題ないでしょう。

我が家の場合は、「テントで子供が眠れるだろうか・・」「テントの中で夜泣きしたらキャンパーの迷惑になるかも・・」と心配が尽きず、家の庭にテントを張ってみました。

すると、幼い子供ながらも、いつもとは違う秘密基地みたいな気分になったらしく、ワクワクしながらはしゃぎ、その夜はテントの中でぐっすり眠ることができました。

家の庭なら万が一の場合も、家の中にすぐ入れますし、トイレの事も心配せずに済みます。
このようにして、「キャンプは楽しい」という記憶が子供の中に残り、翌年は近場の湖でキャンプを実行しました。

この時も、なるべくキャンパーが少ない場所を選び、万が一子供が夜泣きしても迷惑にならないようにしました。
トイレからは遠くなりましたが、簡易トイレとして使い捨てのトイレを持参したので問題ありませんでした。

この他にも、初心者の方は極力持ち物を少なめにするようにしたらよいですね。

初心者の方は、キャンプ道具だけで車がいっぱいになってしまう・・と言う人が多いのです。

これでは、準備や後片付けだけで疲れてしまうため、キャンプ嫌いになってしまう危険性もあります。

実際、「キャンプをはじめた!」と言っていたファミリーが翌年から行かなくなってしまうケースを見ると、最初のキャンプであまりいい思いをしていないという人が多いのです。

「テントがうまく立てられず暑い中、大変な思いをした」という人もいます。

このようなケースも事前の練習で乗り切ることができたはずです。

ですから、初心者の方は是非、キャンプ前のキャンプ練習をおススメしたいと思います。